TOEIC ビバ

Wednesday, June 24, 2009

世の中には

世の中にはTOEICの点数ばかり気にして、肝心の英語力に気を使っていない人がいる。
もちろん、あまり英語を使わない仕事なのに、なぜかTOEICの点数が昇進にかかわるから仕方なく、という人なら話はわかるのだが、そうでない人もそうだから困る。

例えば、TOEICで900を超えたからと言って安心する人、590点だからといって落ち込む人。
TOEICは決してあなたの英語力を完全に反映するものではないことを理解してほしいものである。

Wednesday, June 10, 2009

TOEICのリーディング

ほとんどの人が気づいているかもしれないが、TOEICは基本的にビジネスで有用なコミュニケーションを身につけるための試験である。

よって、ビジネスにかかわる英語が頻繁に登場する。

例えば、手紙。

まあ最近はe-mailだと思うが、ビジネスコミュニケーションを英語でできる、理解できるためには良いかもしれないが、日常はほとんど使わない単語が多い。

もちろん、ネイティブならほとんどの人が知っている単語でほぼ構成されているのだが、使われる頻度としては偏りがあるのだ。

これは、日本の受験英語で言われている問題点と、そっくり同じなのである。
多くの人が気づいていないのだが・・・。

Sunday, May 17, 2009

TOEICのリスニングについて

新TOEICのリスニングは、アメリカ英語だけでなく、イギリス英語やオーストラリア英語の発音なども入るようになっている。

TOEIC対策をするにあたって、様々な英語の発音に慣れないといけないというわけだ。

しかし、英語というのは、まず、ひとつのアクセントで身に付けるものである。
だいたい、アメリカ人がイギリスやオーストラリアに行って、現地のアクセントが聞き取れなくて苦労する、というのは日常茶飯事なのである。

つまり、ネイティブ同士でも苦労しているような事を、外国語として英語を学ぶ者に対し要求するのは間違っていると私は思うのである。

T
------------------参考-----------------------------------------
英会話について
TOEIC対策と英会話

Monday, July 03, 2006

TOEICの特長

ここでTOEICの特長を公式サイトから引用しておきます。

テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。
評価の基準は常に一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。
ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。
テストは英文のみで構成されています。また、その国独自の文化的背景や言い方を知らなければ解答できないような問題は排除されています。
受験級のような区分はありません。
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とはあるものの、新TOEICでは発音がアメリカ以外の様々な国のものも入るようになった。
果たしてこれは英語学習にとって良い事なのか?

その点について次回考えてみる。

Thursday, June 29, 2006

TOEICとは?

TOEICとはTest of English for International Communication の略です。
つまり、国際的な英語でのコミュニケーション力を測る、という意味があります。

しかし、実はTOEICにはあまり知られていない驚愕の事実があります。

それは・・・

それは、受験生のほとんどを日本人と韓国人が占めるという事です。
その次に意外とフランスで受けられているそうですが、海外で
俺、TOEIC満点!
なんて自慢しても
TOEICって何ですか?

という事にもなりかねません。

話がずれてしまいました。

とにかく、TOEICはコミュニケーション力を見る試験だという事です。

今回は、以上!

Monday, June 26, 2006

TOEIC ビバ!

このサイトでは、TOEIC受験にかかわる総合情報をお伝えしていこうと思っています。
TOEICは日本で英語の実力を測るときの目安とされています。

そもそもTOEICとはどのような試験なのか?
そのような基本的なところから、TOEICについて考えて見ましょう。